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前進

不安との闘い

下りのエスカレーターに乗り 何とか前に歩き進んでいる。
少しでも立ち止まれば、下っていく

今日の成功

描くストーリーが、僕のリズムで進む

どちらも同じ自分

脅迫観念の時と

自信を持った時

心の筋肉を鍛えなければ

仲間とともに幸せになるため

明日が見えてくるまで 今日を精一杯努力しよう

仲間を信じる

今いるメンバーを信じきる


良い時は皆が楽しい

悪くなると利に聡い者から去っていく

残るものは、目立たないメンバー

残っているメンバーを信じると決める

失敗をしても信じきる


会社経営にもあてはまる

苦しい時、つらい時 ともに頑張れる仲間が大事

自分の人生においても 苦しい時、つらい時、を経過し

乗り越えたと時に その苦しい時 つらい時が成長している時なのだと気づく

また、良い時も試練

良い時は、驕り 油断が出てくる 成長する意欲を止める

目的目標を高く持たないと プロセスで気が緩んでしまう

悪くなる原因を自分で蒔いている

龍年は、悩める年、成長する年

今年は、龍年

仏教の世界でも龍は、水の象徴

川は、蒸発して雲になり雨になり川となる

生まれて 死んで 生まれる 輪廻を表す

以前書いた六道輪廻の世界

龍は、人間界に例えられている

六道の人間は、悩める世界である。

悩み、試行錯誤と 反省を繰り返し人は、成長する

本年は、意味深い年と思います

多いに成長しましょう

よろしくお願いします


1分

私の最大の仕事は、人材育成

企業は人材の成長なくしては成長しない

育てることを学んだ


先ずは 程よいストレスがよい

世間は厳しいので鍛えておかなければならない

最近褒めて育てるとあるが、やり方を間違えると世間に出てたちまちのノックアウト

とにかく打たれ弱く すぐ傷つく

(やって見せて、言って聞かせて、させてみて、褒めてやる)


本来部下が、上司に対して合わせていくのだが、今は逆

上司が、部下に合わせている

これでは強くならない。

ではどうしたら強くなるのか。

ストレスを程よく与えることが、部下を刺激する

本を読み、1分間で要約しまとめ、発表する練習をする

やり方は、3つのポイントにする(1つのポイント15秒)

ポイントが1つだと相手を納得させることができない

ポイントが2つだとまあまあだが

ポイント3つで納得させることができる

しかしポイントが4つだと今度は相手が覚えられない

学んだことを自分の言葉で簡潔にまとめることができなれば学んだことにはならない。

「お前の頭はザルかよ」と言わせないようにする

アウトプットを前提にインプットする



量質転化

剣道 素振り100回ではなく1000回する

この1000回が大事

100回ならすぐにできる

1000回だと600回すぎたところでイヤになってくる、苦しくなってくる

その苦しみを乗り越えて900回までくるとゴールが間近になり頑張りが利いてくる

そして1000回と達成感を味わうことができる。

量が、精神を作る

私の最近のキーワード「1分 」

経営の学び塾の塾長からも 「お前が、話すのは1分間」「部下の話は、5分間聞け」と指導を受けている。

脳がフル回転

脳が鍛えられる

  

天人

天人というと、ほとんどの人が、私たちを導いて下さる仏様と思っているのではないでしょうか?

天人は、六道の最上人であるが、仏様ではありません。

六道とは、この世に生を受けたもの全てが善悪の因果によって生まれ変わる世界のことです。

2 人間は、悩める世界
3 修羅は、怒りの世界
4 畜生は、恥を知らない世界
5 餓鬼は、貪り(むさぼり)の世界
6 地獄は、孤独の世界

1 天人は、快楽の世界(悩みの無い世界)

数おられる天人(帝釈天・大黒天・毘沙門天等々)が修行すると

次は、菩薩、そして如来なっていかれる

天人に戻るが、快楽が続くと誰もが、ボケてくる。

だから天人が、どこまでも昇っていくと「有頂天」となっていく。

なんと意味深いことです。

深い教えに ただただ 納得




母と子

母と子

母は、子どものことを自分の分身と言う。

子もそれを実感しているらしい。

子である自分が、まさにやろうと思ったその瞬間 母はそのことを注意する。

以心伝心とは、母と子の関係を象徴して言うのだろうか。

子は、言う

「お母さん、注意をすることのタイミングを一つずらして下さい。」

そうすれば互いに信頼がより深まります。


育てる

子どもを育てる時の大切なことを学びました。

子どもの褒め方
                
be(存在)で褒める        ・・・ あなたがいるだけで幸せ
do(行動)で褒めるときは気をつける・・・ よい点数を取って凄いね
 
存在は、安心を与える
行動は、不安を与える・・・ 自分ではなく、よい点数を取る自分が愛されている
                     悪い点数の自分は愛されない  

これまで何気なく 「勉強しているね」「偉いね」と単純に褒めていました。

この話を子どもに話しました。ニッコリ笑っていました。


子どもが生まれる時に望んだことは健康でした。

子どもの将来に望んだことは、健康に育ち、思いやりを持ち、人に好かれる人になって欲しいでした。

勉強は自分のためでなく、世の中に、周りの人に喜んでもらう仕事をするためにする。

勉強は、周りの人を喜ばせるためにする。

一人では喜べない。

喜びは、一緒に喜んでくれる人がいるから嬉しい。






盛和塾機関誌マラソン

私は、盛和塾(稲盛和夫塾長)で経営を学びを頂いている。

私は、2006年に入塾し5年になる。

盛和塾には、機関誌(約80P)あり、1992年創刊号から現在109号までになっている。

機関誌のあまりの多さに積み上げるだけの積読になっていた。

富山塾で、2010より機関誌マラソンを始めた。

共に読み、その号毎に「自分の仕事に置き換えての学びをコメントする」というものだ。

現在42号、半分も行っていない。しかし充実感はマラソン前とは全く違う。

稲盛塾長の考えに常に触れることができているので、自分がぶれることが少なくなってきた。

今号の学び

素晴らしい人生を歩むには、

災難にあったときの心構え 
幸運に遭遇したときの心構え

たった二つのことを守るだけで、人生は全く違った様相を見せ始める。

これまで心の中にぼんやりとありましたが、これからは鏡としていきます。



中国

中国へ行ってきました(上海、広州)
中国の現状
平均給与 3万円
自動車保有率10%
マンション建設多し 2500万~3000万
所得格差が極めて大きいと感じる
車は、サバンナを駆け抜ける動物のようにビュンビュン走っている
新幹線満員
とにかくどこの市もでかい
数百万人口の市
20年前 大学生は27万人
現在は650万人
成長エネルギー、生きるエネルギーが伝わってくる

研修旅行

9月13.14日と社員研修旅行へ行ってきました。
今回は親鸞聖人750回大恩忌法要の大きな節目ということで関西を企画しました。
初日は、松下幸之助歴史館、宝塚歌劇
14日は、西本願寺、比叡山
というコースでした。

今回の旅行は、感動することが多くありました。
宝塚歌劇は、これぞプロのショーとして鍛え上げ、磨き上げられたものでした。
内面から湧き出る表情、魂の声に感動
全員の呼吸、指の先、つま先にいたるまでピッシッと揃い、呆然としてしまうまでの感動でした。

親鸞聖人750回法要は、音楽法要でした。3,000人を超える参拝者が歌う音楽法要に信仰の力強さを感じ、参拝している皆が、喜びに感動している空気を感じました。

私は、初めて比叡山に参拝しました。根本中堂で、本尊様と私たち参拝者が同じ高さにあるが、双方の間には溝があることを実際に見ることと、そしてその意味をを知りまして大変感動しました。
その意味とは、同じ高さにいることは、誰でも仏になれます。しかしそれには、修行が必要ですということです。

今回のような感動できる旅行を続けたいと思いました。
そして皆が、多く感動できる仕事にしていかなければと思いました。
プロフィール

大越 則夫

BLOG書いてます : 大越 則夫

株式会社大越仏壇 取締役社長
〒939-0121
富山県高岡市福岡町下老子736
TEL 0766-64-4070
FAX 0766-64-4806
http://www.oogoshi.co.jp/
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